子イヌが無気力になっている。
子イヌは元気に動き回るものと思っていたら、何だか無気力みたい。
おとなしい子なのかしら?
こんなときはまず、部屋の温度が低すぎる可能性があります。
生後二カ月前後の子イヌは、室温が低いと元気がなくなってしまうのです。
とくに、チワワなどの超小型件は寒さに弱いのです。
人間にとっては快適な室温でもイヌにとってはどうなのか、よく注意してください。
室温を上げたのに活発に遊び回ったりしないなら、動物病院に連れて行ってみましょう。
病気の始めの症状として、元気がないという場合もあるのです。

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目をしょぼしょぼさせる。
眩しそうに眼をしょぼしょぼさせているし、目やにも多いみたい。
こんなときは、ドライアイかもしません。
最近では、人間にも多いと知られてきたドライアイは、涙の分泌量が不足する症状です。
目の角膜は、いつも涙に覆われて保護されています。
涙は、酸素や栄養を角膜に運ぶ動きもしているため、涙が不足すると角膜はむき出しになって乾燥し、酸素も栄養も足りなくなります。
これがドライアイで、そのために角膜が濁ったり傷つくこともあります。
ドライアイは両目同時にかかることが多いので、早めに対処してやりたいものです。
動物病院に連れていくと、人工涙液の目薬、または涙の分泌機能を高める目薬が処方されることでしょう。

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高齢犬が一晩中吠えている。
あんなに聞き分けのいい犬だったのに、一晩中吠えたり、夜になると部屋や犬小屋の中をグルグル歩き回ったりする。
高齢犬がこんな困った行動をとるようになったら、認知症かもしれません。
近年はイヌの寿命も長くなり、高齢犬が増えました。
飼い主の言うことを聞かなくなったり、あちこちで排泄したりといった行動も、認知症の可能性が高いのです。
それでも、どうか愛情を持って接してください。
認知症の症状は、動物病院のアドバイスや飼い主の工夫で軽減させることができるのです。

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ペットのおやつです。
年に一度くらいは良いかも!
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水を飲むとくしゃみをする。
イヌだってくしゃみをします。
人間と同じように、鼻の穴に何か入って、粘膜に刺激があった時に、くしゃみが出るのです。
異物が入ったのなら、くしゃみによって排出されてじきに治まることでしょう。
イヌがくしゃみをする様子はユーモラスで楽しいものですが、水を飲むとくしゃみをするようなら病院に連れて行きましょう。
歯槽膿漏の可能性が高いのです。
歯槽膿漏がひどくなると、鼻の穴まで炎症が達します。
すると、水を飲んだ時にその部分が水で刺激されてしまい、くしゃみが出るのです。
いずれにせよ、しょっちゅうくしゃみをするようなら鼻炎などの原因も考えられるので、獣医さんに相談してください。

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イヌは動物のお医者さんに見てもらいましょう!
これは人間用ですよ!
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呼吸を苦しそうにし、咳が出る。
呼吸が苦しそうで咳が出る、運動をしたがらない、失神する、血尿が出るなどの症状が出たら、フィラリアに感染している可能性がありますから、すぐに獣医さんの診断を受けましょう。
フィラリアとは寄生虫の名前で、蚊を通してイヌの体に住みつき、体内で成長して様々な症状を引き起こしてしまう、いわばイヌの大敵なのです。
このように非常に厄介なフィラリアですが、予防することはできます。
蚊の発生するおよそ半年の間だけ、月に一回、薬を与えるのが一般的です。
皮膚に塗るスポットタイプや、注射タイプの薬もありますから、動物病院に相談しましょう。
フィラリアから守ってあげるのは、飼い主の務めです。

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フィラリア対策で一番の人気はこれ!
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