目をしょぼしょぼさせる。
眩しそうに眼をしょぼしょぼさせているし、目やにも多いみたい。
こんなときは、ドライアイかもしません。
最近では、人間にも多いと知られてきたドライアイは、涙の分泌量が不足する症状です。
目の角膜は、いつも涙に覆われて保護されています。
涙は、酸素や栄養を角膜に運ぶ動きもしているため、涙が不足すると角膜はむき出しになって乾燥し、酸素も栄養も足りなくなります。
これがドライアイで、そのために角膜が濁ったり傷つくこともあります。
ドライアイは両目同時にかかることが多いので、早めに対処してやりたいものです。
動物病院に連れていくと、人工涙液の目薬、または涙の分泌機能を高める目薬が処方されることでしょう。

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