息が通常より荒い。
イヌの呼吸には、体温を調節する役目があり、暑いときなどには息が荒くなります。
ですが、運動の後でもないし暑くもないのに、ずっと呼吸が荒くて苦しそうなら、呼吸器や心臓の病気、感染症などの疑いがあります。
せきや熱はないか、よく見てください。
また、イヌの通常の呼吸数は、大型犬なら一分間に十五回、小型犬なら一分間に二〇~三〇回ほどです。
呼吸数をはかって、これより速いようなら、早めに獣医さんの診察を受けましょう。
パグやブルドックなど鼻の短い犬種では、上あごが空気をふさぎやすい構造になっているため、呼吸が苦しくなる病気にかかりやすいのです。
普段とは違ういびきをかいていたら、病気の可能性があります。

犬の病気・健康 ブログランキングへ
人間用ですがイヌに効くかな。
![]() |
|
PR