しゃっくりをする。
しゃっくりの直接の原因は人間と同じ横隔膜の痙攣ですが、子イヌがしゃっくりをしていたらお腹に虫がいるのかもしれません。
寄生虫によるしゃっくりは数回でおさまることが多く、子イヌも平気な様子をしていますが、動物病院に相談してみてください。
検便をして消化器官に寄生虫がいたら、虫くだしの薬を飲ませます。
またイヌのしゃっくりは、食物をうまく消化できなかった時に出ることもあります。
胃の中で食物が異常発酵してガスが発生するものですが、長く続くしゃっくりはイヌの体力を消耗させ、吐き気を催させます。
とくに大型犬は胃が大きく、そこに大量の餌を噛まずに飲み込むと、ガスが発生しやすいのです。
餌は一度にたくさんは与えないようにして、食後はたっぷり休ませてください。

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